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寝るときに犬服は必要?犬服を着せるタイミングとは

犬服を着て寝る愛犬イメージ2

犬服を着せるタイミングとは

近年、ワンちゃんに可愛い服を着せる方が増えています。人間のようなデザインや、豊富な種類があり、選ぶのが楽しくなります。

そんな犬服ですが、ワンちゃんにいつ着せてあげれば良いのでしょうか。一般的にどのようなタイミングで着せているのか紹介していきます。

お散歩やドッグカフェ

散歩イメージ

犬服を着せるタイミングとして一番が多いのが、外出したときです。お散歩の時や、ドッグカフェなどちょっとしたお出かけの際に着せます。

服を着ていることで、写真映えに繋がるでしょう。

季節・気候に合わせて

レインコート着用イメージ

人と同じように、ワンちゃんも季節・気候によって服を着せましょう。

暑さ対策ができるもの、寒さ対策ができるもの、雨の日のレインコートなど、ドッグウェアには豊富な種類が揃えられています。

室内

犬服を着る子犬イメージ

室内にいるときに、犬服を着せている飼い主さんもいます。

外で着るウェアと、室内で着るウェアを分けている方が多いようです。

寝るときに犬服を着せても大丈夫?

犬服を着て寝る愛犬イメージ3

人は、寝るときに専用のパジャマを着ますが、ワンちゃんに着せている方は少ないのではないでしょうか。環境によっては、ワンちゃんにもパジャマを着せることができます。

例えば、寒さが厳しい日や、抜け毛や虫が気になる季節など。ワンちゃんが睡眠時間を快適に過ごせるよう、寝るときも服を着せて守ってあげましょう。

犬服を着せるメリット

犬服を着せるということは、おしゃれ以外にもたくさんのメリットがあります。どんなメリットがあるのか、詳しく紹介していきます。

おしゃれを楽しむ

犬服を優しく着せるイメージ

まずはおしゃれを楽しみましょう。現在、犬服にはさまざまなデザイン、種類があります。ガーリー、カジュアル、シンプルなど、人の服も顔負けのデザインを購入することができます。

お散歩やドッグカフェなどへのお出かけに着せて、写真撮影をする方も多いです。いつもと違った気分で楽しむことができるでしょう。

汚れを防ぐ

レインコート着用イメージ2

お散歩に出かけると、ワンちゃんは土や砂、枯葉、雨などで汚れてしまいます。特に長毛や白い毛の子は汚れが目立ち、取れにくい傾向にあります。

汚れを取ろうと毎回シャンプーするのは、大変かつ皮膚へのダメージが懸念されます。そこで、愛犬に服を着せてあげることで汚れを防ぐことができます。全身つながったタイプのカバーオールなど、汚れに応じて着せてみましょう。

雨の日は、お散歩に出られないことがありますが、レインコートを着せれば心配ありません。

毛の飛び散りを防ぐ

換毛期イメージ1

ワンちゃんは犬種によって、毛が生え変わる換毛期という期間があります。換毛期になると、1ヶ月ほど毛が大量に抜け続け、新しい毛に生え変わっていきます。春から夏にかけて、秋から冬前にかけて、年に2回ほど換毛期があります。

換毛期のお掃除はとても大変で、家の中だけでなく、車の中やカフェなどでも毛が気になってしまうことでしょう。

そこで、抜け毛が飛び散るのを防ぐ目的で服を着せてあげる方が多いです。最近では、宿に泊まった時に洋服着用をお願いしているお部屋もあります。

暑さや寒さの対策に

体温調節イメージ2

ワンちゃんはたくさんの種類がいて、犬種によって暑さや寒さの耐性はさまざまです。また、同じ犬種でも住んでいる地域が違えば、毛の生え方が異なる場合もあります。

歳を重ねるごとに、寒さや暑さに弱くなることもあるでしょう。そのため、気候によって洋服で体温を調節してあげましょう。

暑さにはクールダウンできる服、寒さには防寒対策ができる服など、機能的なドッグウェアが販売されています。

病気や怪我を防止

怪我・病気イメージ1

人と同じように、ワンちゃんも病気や怪我をします。お散歩中に草むらの中に入り、怪我をしてしまったり、虫がつき皮膚が荒れてしまったり、そんな経験はありませんか。

そこで、洋服をワンちゃんに着せることでそのようなトラブルも防止することができます。特に毛の短いワンちゃんは皮膚に直接当たってしまうことが多いので、犬服を着せて守ってあげることが大切です。

犬服を着せる時の注意点

犬服を着せることはメリットが多いですが、注意する点もあります。以下、詳しく解説していきましょう。

嫌がる場合は様子を見る

愛犬が嫌がるイメージ

ワンちゃんによって、服を着ることが嫌な場合があります。特に初めて服を着る子は服がどんなものかわからず戸惑うでしょう。

まずは、少しずつ服を着ることに慣れさせていくことが大切です。服を着たら褒めてあげる、おやつをあげるなど工夫をしていくと良いでしょう。

ワンちゃんが嫌がっているのに無理やり着せることは、さらに嫌がる原因になってしまうので注意してください。愛犬の様子を見ながら、ゆっくり慣れさせていきましょう。

ずっと着せっぱなしはやめる

ワンちゃんに服をずっと着せっぱなしにするということはやめましょう。着せっぱなしにすると、体温調節が困難になったり、ストレスになったりする可能性があります。

着せるタイミングをしっかりと決めておくと、一日中着せっぱなしを防ぐことができます。

ワンちゃんに合ったものを着せる

服を選ぶときは、愛犬のサイズに合ったものを選びましょう。小さすぎるとストレスになったり、大きすぎると引っかかり怪我をしたりする場合があります。

また、素材にも注目してみてください。通気性が良いものや、伸縮性のあるものを選ぶと、ワンちゃんのストレスを軽減することができるでしょう。

まとめ

ワンちゃんに服を着せてあげるときは、タイミングを決めておくことをおすすめします。お出かけのときや、季節・気候に合わせて着せます。

サイズや素材もワンちゃんに優しいものを選ぶことで、ストレスなく着せてあげることができるでしょう。長い時間や寝る時に着せる場合は、特にサイズや素材に注意してください。

一番大切なのは、ワンちゃんの様子を見て着せて良いのか、ストレスになっていないか確認することです。メリットの多い犬服を、快適に着せてあげられるようにしていきましょう。

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